◆ 厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です
1. 入院基本料に関する事項
当診療所には、看護職員が4名以上勤務しています
2. 九州厚生局長への届け出に関する事項
当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局長に届出を行っています
⇒届出医療一覧
3. 明細書の発行状況に関する事項
当院では療担規則に則り、明細書については無償で交付しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
◆ 後発医薬品使用体制加算・一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更する際には、十分にご説明いたします。
また、後発医薬品のある医薬品については、薬についての説明の上、商品名でなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般処方名によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
◆ 医療情報の活用・医療DX推進体制整備について
当院では質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認および電子処方箋のデータ等から取得する情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を医師が診察室で確認できる体制を整備し、診療に活用しております。
◆ 情報通信機器を用いた診療
オンライン診療に関する情報公開(指針遵守チェックリストの公表)
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(令和5年改訂)および2026年度診療報酬改定に基づき、オンライン診療を安全かつ適切に提供しています。
以下に、当院が遵守している内容をまとめたオンライン診療指針遵守チェックリストを公表いたします。
1.オンライン診療の提供に関する事項
■ 医師‐患者関係・合意
・オンライン診療の実施には、患者さまの希望と合意を確認しています。
・医師は毎回オンライン診療の適否を判断し、必要時は対面診療へ切り替えます。
■ 初診時の取り扱い
・初診オンライン診療では向精神薬の処方を行いません。
・オンライン初診が適さない場合は対面診療へ誘導します。
■ 患者説明
・オンライン診療の限界、対面併用の必要性、急変時対応などを事前説明します。
2.診療計画
・対面診療で医学的評価を行い、診療計画を作成(2年間保存)。
3.本人確認
・医師・患者双方が身分証等で本人確認。
・初診オンラインは顔写真付き証明書等で確認。
4.薬剤処方・管理
・初診オンライン診療で麻薬・向精神薬の処方は行いません。
・再診で向精神薬処方時は電子処方箋管理サービスで重複投薬確認。
5.診察方法
・リアルタイム映像+音声による診療を実施。
・必要な情報が得られない場合は対面へ切替え。
6.オンライン診療の提供体制
・医師は適切な環境・通信品質のもと診療を実施。
・患者にはプライバシーが確保された場所で受診を依頼。
7.通信環境(セキュリティ)
・暗号化通信、多要素認証、アクセスログ管理等を実施。
8.医師・患者教育
・医師はオンライン診療研修を受講。
・IT支援が必要な患者には支援者が対応。
◆ 当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています
・ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます
・ 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します
・ 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます
・ 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています
・ 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います
◆ 保険外負担に関する事項
保険適用外等、その使用に応じた実費の費用は下記ファイルのとおりです
⇒保険外負担一覧
