0942-21-5556
0942-21-5690

医師プロフィール

院長 石井いしい 文理ふみまさ

1950年3月28日生まれ
西国分小学校
諏訪中学校
久留米大学附設高校
久留米大学医学部
久留米大学病院
大牟田平木病院
サンスター株式会社(大阪)
新屋敷病院
甘木中央病院
1992年6月 愛康内科医院 開業

私の理想であり夢だった、自然と一体化した治療ができる有床の診療所を、92年、久留米市南一丁目に開院しました。
現代社会は飛躍的に発展をとげた反面、私たちの健康を損なう要因(ストレス、環境破壊、食品汚染など)も年々増えてきています。
私たちが明るく健やかな社会生活を送るに必要な体力を保持するために、当院では自然治癒力を最大限に引き出し、健康な身体に回復する手助けをいたします。
患者さんの苦しみや辛さを理解し、患者さんの立場に立って、現代医学と東洋医学を総合的に活用し、健康になるために本当に必要なものは何かを熟知した上で、
患者さんの治療に全力を尽くしております。今後とも、スタッフ一同医学の研鑽けんさんに努め、やさしさと思いやりの心で精一杯努力、精進してまいります。

甲田光雄先生には、本当に様々な事をご指導頂き感謝しております。

医師 田口たぐち 里佳りか

川崎医科大学卒業
久留米大学病院 心臓・血管内科入局
東佐賀病院 循環器内科
高良台リハビリテーション病院(非常勤)
内科認定医

小さいころから、院長である父に、冷たいものは飲んではいけない、ふわふわの所では寝てはいけない、砂糖が入っているものを食べては行けない、体調が悪い時は浣腸しなさい、柿茶を飲みなさい、水風呂に入りなさい、スイマグを飲みなさい等、毎日のように言われ続け育ちました。しかし、思春期以降は寮生活もしていたこともあって、温冷浴以外はほとんど実行しておりませんでした。

人生で、はじめて断食を体験したのは、大学を卒業する前でした。体調はごくたまに偏頭痛を認める程度で、特に困ったことはありませんでした。普段からたくさん食べていたため、準備食中は空腹感が強く、断食中も頭痛と嘔気で苦しみました。やはり、断食中には悪いところが出てきたという感じでした。断食に慣れたころに回復食をしたときは、これもまたとても食べた後がきつく、食べることはとてもエネルギーを使うことであると体感しました。断食終了後は、とても身体がすっきりし、体調がよくなりましたが、この体験により、胃腸はこんなにも日々過酷な状況に追い込まれていることを強く感じました。

私自身大学卒業後は、研修医、循環器内科医として、さまざまな病院で一般的な薬を使った治療をしてきました。そのため、一般的な治療の即効性や必要性も実感しております。ただ、慢性期にすべての薬が必要かと言われたら、薬を飲まないで元気にしている当院の患者様のような方もいらっしゃいますので、一概にすべてが必要だとは思いません。

現代医学は、データを出して根拠のある治療を行っていますが、果たして食生活や体質改善をした上での論文はどれぐらいあるのでしょうか?食生活(少食実行)や生活習慣を少し見直すだけで、食品ロスの低下、不妊症の改善(少子化対策)、省エネ生活、薬代の減少、アレルギー体質の改善、癌の予防など、数えきれないさまざまな利益がもたらされます。

現代医学は、診断治療を得意としますが、予防の観点からみれば、まだまだ遅れをとっています。当院は西式甲田療法を取り入れ、断食(ファスティング)、生菜食、玄米食、青汁飲用、腹八分目、温冷浴、裸体操、平床硬枕(木枕)、金魚運動、毛管運動、柿茶飲用、高圧浣腸(腸洗浄、宿便排出)などの日常生活の指導を行います。これらを実行することにより、体質が改善され、病気の予防につながります。また、病気の方は症状の改善にもつながります。

人は、水分や食事により身体が作られており、食べ物を吸収する腸はとても大事な器官です。腸の健康が、身体の健康につながります。ぜひ、西式甲田療法を実行し、体調がよくなる事を色々な方に体験して頂きたいです。当院は、体調がよくなることを体験した患者様が、日ごろの身体のリセット目的に定期的に訪れる方も多いです。現代社会はストレスが多く、多忙であるため、長期入院が難しい方は、短期入院や外来通院で心も体もデトックスし、たくさんの方に健康で過ごして頂きたいです。

私自身はまだまだ父や甲田光雄先生のような完璧な西式には程遠い人間ですが、微力ながら、みなさまの健康になる手助けが出来たらと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

気軽に問い合わせ下さいね