愛康内科医院

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    • FAX:(0942)21-5690
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  • 〒830-0051 福岡県久留米市南1-27-28
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よくある質問①

Q:断食はどれぐらい続けられますか?

A:年齢や採血の値、体力等で変わってきますので一概には言えませんが、当院では初めて入院される方は、1週間ぐらいを目安に行っています。ただ、1週間できない方もいらっしゃいます。入院期間が限られている方もいらっしゃるので、たとえば、入院週間が1週間の方は断食前後の減食、回復食を入れると断食の期間は3-4日間となります。慣れてある方は半月以上される方もいらっしゃいますが、長期間行うことが目標でなく、短期間で無理なく行うことが大事です。短期間でも行うことで効果は確実に出てきます。

 

Q:世の中では朝食を食べないと元気が出ないといいますが、本当に食べないで大丈夫なんでしょうか?

脳に関して言えば、脳はブドウ糖を基本は利用していますが、脂肪から作られるケトン体も使えるので、機能は低下しません。特に胎児や乳児期には、ブドウ糖だけよりもケトン体を加えたほうがブドウ糖だけよりも脳の発育がよりスムーズになり、母乳にはケトン体が多く含まれています。

人間の身体は、食べた日は食べ物を燃やし、食べない日は体脂肪をエネルギー源とすることは、昔からしていました。現代人は常に食べ物がいつでもある状態であり、その切り替えの機能が衰えています。そのため、いきなり朝食抜きを行うときついでしょうから、ゆっくり少しずつ食事を減らしていってもらえればと思います。

 

Q:1日2食を勧められていますが、夕食抜きの1日2食ではいけないんでしょうか?

A:朝は排泄がもっとも促進される時間帯で、その時間に食事をするということは、排泄を邪魔していることになり、宿便を溜めることになります。そのため、朝食抜きを勧めています。

 

Q:たくさん薬を飲んでいます。やめたいですが、愛康内科医院でやめることは可能でしょうか?

A:来院して頂き、診察後に薬の内容を確認して、徐々に減らして最終的にやめていくことが多いです。自分でいきなり中止すると危険な場合があるので、きちんと相談下さい。

 

Q:入院中の外出、外泊は可能でしょうか?

A:病気での入院のため、原則できません。入院中は治療に専念して頂きたいため、仕事の都合や用事がある場合は、事前に済ませて頂いての入院をお願いしています。無断外出や外泊をされた場合は、退院をお願いすることもあります。

 

Q:アトピー性皮膚炎で長期ステロイドを使用していますがやめたいです。可能でしょうか?

A:最終的にはやめることは可能ですが、長期使用の場合はすぐには中止できないため、弱いステロイドを併用しながら治療を行うこともあります。長期的に患っていらっしゃるので、長期かかることはご理解下さい。当院の療法をやれば確実に少しずつですが改善をしていきます。一緒に頑張ってアトピー性皮膚炎の改善を目指しましょう。

 

Q:断食をすることで、便秘になるのですが?

A:もともと腸の排泄機能が弱い方(腸麻痺)だと考えます。普段は食べ物で、便を押し出しているわけですので、入ってくるものが少ないと腸が動かなくなります。本来であれば、空腹時にはモチリンという消化管ホルモンが分泌され腸の蠕動運動を促進し排便効果を高めます。空腹時にお腹が鳴るのは、腸が動いているということになりますので、喜ばしいことです

便の出にくい方は、スイマグの量を増やし断食を行うと、宿便もとれてやがて腸麻痺もやがてよくなります。

 

Q:入院中は暇ですか?

A:当院の療法をしっかりされたら、思ったより暇はありません。ですが、やりすぎもよくないので、休むことも大事だと考えています。せっかくご自身の貴重な時間を使って入院されるで、しっかり当院での加療を覚えて、自宅でもぜひ実行してください。確実に効果は出てきますので、頑張って下さい。

 

Q:入院の料金はいくらぐらいでしょうか?

A:ホームページに内訳は表示しておりますが、だいたい2人部屋で1カ月で31万前後です。

 

Q:入院によって生命保険の給付金はでますか?

A:入院時もしくは入院中に保険会社からの書類を提出して頂き、こちらで記入します。それで給付金が出るか否かは、生命保険会社が判断することになるため、当院ではわかりかねます。

 

Q:入院の利用料とは?

A:当院では、無農薬無添加のものを取り寄せて使っているので、断食中であっても、一般的な食療養費代だけではまかなえず、材料費がかかることはご了承ください。食事についている、塩や昆布粉、豆腐、鍋、調味料等も厳選したものを使っています。また、温冷浴(毎日)治療の一環で行っており、当院は地上の汚染を受けない地下水を直接浴室に引いておりますし、水もいつでも飲めるようにしております。また、局所の温冷湿布の七掛湿布は週に2回行っております。また、現在はインターネット(無線、有線)も使用できます。また、日曜日にビデオの勉強会も行っております。それらを含めたところの料金であり、当院としてもなるだけ患者様に負担がないようにとは思ってはおりますが、ご理解下さい。なお、当院に入院を一度されたらお分かりなると思いますが、ほとんどの事が自宅で可能ですので、自宅実践のやり方を学ぶためと考えて頂けると幸いです。皆様が当院の健康法をご自宅で実践され、病院に受診する必要がない身体作りをして頂けることが当院としても嬉しいことです。ただ、なかなか自宅での実践が難しいのが現状なため、再入院でリセットされる方が多いですが、そのたびにリセットされ、ご自宅で皆さん頑張ってあります。